はじめまして田中秀樹と申します。
私は以前から、人に幸せを感じてもらえるモノ作りをしたいと常々考えていました。 そして、人が幸せを感じる瞬間というはどういう時なのか、自分自身の体験を通し答えを探していました。
私は旅が好きで、よく一人旅に出かけます。そして、その旅の思い出で、強く印象に残っているのは、観光名所やホテルなどではなく、やはり、そこで出会った人との心のふれあいであったと思います。
心と心のふれあい。
そこで私は、心と心のふれあい、心と心の繋がりを生み出せるもの、または、それを感じられるもの作りをしようと今回のCogocoroプロジェクト(ブランド)を立ち上げました。
Cogocoroプロジェクトとは、思いを繋げるもの作りです。
子供は絵を描いたり、ものを作るのが大好き。しかし、子供の描く絵や文字ってほうっておくとどんどん増えていきます。子供の描く絵や文字、作品は、私達親にとっては宝物です。そこには、成長の記録や思い出が詰まっています。
そんな作品を、革にレーザー加工機を使って焼印(やきいん)をするように精密に 彫刻します。子供の思い出を、オンリーワンの革小物に変え、未来へ繋げます。 子供の作品を使って作る革小物を、誕生日や父の日、母の日などでプレゼントとして使うことにより、子供と親と、またはプレゼントを受け取る人との心と心を繋いでいくもの作りです。

< 未来への展望 >

実は、このCogocoroプロジェクト、一番喜ぶのは作品を作った子供だと私は確信しています。実際に、クラウドファンディングでの反応や自分の子供を見ているとそれが分かります。 私は将来、この子供の作品をテーマにしたものをもっと広げていきたいと思っています。 自分の作品を使って、革小物を作る子供を見て、大人が変わっていくと感じています。 私は、人は誰しも、何か芸術性やオリジナリティや、何かを創造したいという気持ちを持っていると信じています。でも、それを大人になるにつれて、毎日の忙しい仕事の中で、忘れてしまっている人も、たくさんいるのではないでしょうか。そんな一人一人の想像力を 、子供の心を、思い出させるような、もの作りをしたいと思っています。
このCogocoroプロジェクトを通して、私達の生活はもっと自分らしく、もっと心 豊かに面白くなるはずです。

2017年8月
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